戻りたくても戻れないんだな

整形に失敗するということ

仕事を始めた

目、顔の痛みは治っていない。

 

だがまぁ、ちょっぴりは痛みに慣れたみたいで、ほんのほんの少しだけマシになったような気がする。

 

生きていかなきゃいけないから、自分の為に仕事を始めた。

 

在宅ワークだ。

 

PCなんて全然詳しくなくって、基本操作くらいしかできなかったけど

 

自宅で仕事ができるなら!の思いだけで飛び込んだ。

 

やっぱりね、マイナスからのスタートみたいなもんで、大変。

 

でも、大変な方が私のメンタルには良いんだと思う。

 

目の事考えないで済むから。

 

PC仕事だから、眼精疲労が痛いところだけど、片目は正常だからなんとか頑張れてる。

 

少ない稼ぎだが、スキルアップにもなるし、どんな金額だろうと収入が得られて、目の事考える時間が減る。

 

これは頑張るしかない。

 

 

美容室へ

ずっと行くことができなかった美容室。

 

髪はもういい加減酷い状態だった。

 

とても勇気がいったけど、自分の住んでいるところではなく、隣町の美容室を探し、行ってきた。

 

中年の男性が一人で経営されている小さなサロンだった。

 

直接お店に着く前に、道に迷ってしまい一度電話をかけた。

 

予約はネットからしていたので、電話口で受けた優しそうな印象にかなり安心した。

 

実際に施術してもらってみても、とても感じの良いスタイリストさんで、しかも一人体制なので、他にお客さんがいなくてすごく安心してやってもらうことができた。

 

でもおでこが全開になっている時や前髪をカットしてもらう時、まだまだ私の心は弱くって辛かったな。

 

美容室問題、大きいな。

 

生きてる限りは必ず行かなきゃいけない時がある。

 

とりあえずまた次もここの美容室でお世話になろう。

 

 

どこかの誰かの幸せを願う

私が整形に失敗してしまい、そのダウンタイム中

 

どうにもならない気持ちでやることは一つ

 

ネットでひたすら検索する。だった。

 

おそらく失敗した人は必ず通る道かと思う。

 

その時、ネット上である一人の女性に出会いました。

 

彼女は目とは違うところの失敗だったけど、話を聞くところ、それはやはり同じように苦しんでいた。

 

でも、彼女の方が美容整形に関しての知識も覚悟もかなり多く、私より若いようだったけど、強さを感じた。

 

ネット上だけでのやりとり

 

彼女がもし本当に辛くてどうしようもなくなった時は連絡下さい、と捨てアドを教えてくれた。

 

何度も連絡しようと思ったけど、捨てアドの作り方に苦戦し、やっと取得できた頃にはもう連絡できなくなっていた。

 

1カ月くらいかかっちゃったからそりゃそうだよね。

 

彼女は今頃どうしているかなと頭をよぎる。

 

修正して立ち直るという彼女の前向きな強さ、感じていたから、もしかしたら修正した頃かな?と思ったり。

 

綺麗に大成功して、彼女が幸せな笑顔取り戻せているといいなと願っています。

美容整形の落とし穴

誰でも

綺麗になりたい とか

可愛くなりたいとか

あとちょっとこうだったらいいのに

なんて、自分の顔や身体の見た目にコンプレックスを持っていると思う。

最初は興味本位で、美容整形外科のホームページを覗いてみたり

実際に施術し経過を公開している人のブログやSNSの情報を見たり

それがそのうち、無料だからカウンセリングだけ受けてみようかな

くらいの気持ちで美容整形外科の門を叩いてしまう。

メスを使うような施術はみんな慎重に考えるだろうけど

ヒアルロン酸とかボトックスとかの安くて抵抗の少ないものなら簡単に手を出してしまいがち。

埋没法だったり脱毛や美肌系もそうかな。

最初は見てみただけのホームページ

受けてみただけのカウンセリング

美容室やメイク感覚でちょっと綺麗になったかなって満足した簡単な施術。

結局はめられていってるんだなーってつくづく思う。

肝心なのは、たかがカウンセリングだとしても最初に美容整形外科に行かないってことだな。

ブログについて

いつもブログはベッドに入ってから書いている。

ここ最近の記事は、眠剤が効いてしまい、書き始めてしばらくすると記憶がとんでしまっている。

翌日、ブログ記事を書き出したことは覚えているから、確認すると、途中からやっぱり覚えていない。

句読点が変だったり、文章もおかしかったり

でも、読みづらいけど

私の正直な気持ちが書かれている。

だから直さずにそのままで公開しておくよ。

悲しくて

あまりのショックに

 

職を失い、さらには家の中のこともまともにできなくなってしまった。

 

子供の為に食事だけはどうにか毎日用意できた。

 

スーパーに買い物には行けなくなり、主人にお願いしたり、ネットスーパー頼りになった。

 

最近ほんのちょっとだけ落ち着いて、掃除することができた。

 

今までは最低限、リビングとキッチンだけは片付けたり掃除機をかけていたが、他の部屋を掃除することができないでいた。

 

大好きだったファッションも、外に出かけることができなくなった今、着ることのない服だらけになっていた。

 

毎日家の中で、ジーンズとパーカーやセーターで過ごすだけ。

 

本当に好きな服だけを残して沢山処分した。

 

整理整頓

 

不必要と思ったものはどんどん捨てた。

 

どの部屋も前よりスッキリとした。

 

普通なら気持ちは晴れやかなはず。

 

だけど、私は・・・

 

そんな片付いた部屋を見て

 

悲しくて悲しくて悲しくなって涙が流れた。

 

私がいつ死んでもこの部屋を片付ける人がこまらないだろうという感じ。

 

ハンガーラックにかかっている私の服を見た時、私が死んだら、この服をみて悲しく寂しくなる人はいるのかな。そう思ったら、自分が一番悲しくなった。

 

こんなはずじゃなかったのに。

 

私がばかすきたから。こうなった。

 

子供の存在は大きい。。

 

娘にもうママと一緒に、暮らせなくなる夢をみて、すっごく、嫌な夢だったんだ。と言われた日もあったね。

 

ただの掃除をしているつもりが、心のどこかで

 

いつ死んでも困らないようにって、身辺整理してるみたい。

 

死ぬなんて、嫌だな。

 

私みたいな奴は死んでしまいそうな気がするから、

 

そんなこと考えないような、毎日に戻りたい。

 

 

前向きになれる日となれない日

 

私の場合はインカメで、自撮りしちゃった時だ。

 

やっぱり酷い目だな、、、と一気に落ち込む。

 

また働きたいよ

 

普通の暮らしをしたい

 

普通の幸せさを心から感じることができると思う、今なら。